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住職あいさつ

住職挨拶

住職の森山一城です。
近年霊園を求める方が多くなり、「檀家離れ」が進んでいると聞きますが、福聚寺ではお寺に墓地がある方も霊園にある方も同じ檀信徒としているので、檀信徒数は増える傾向にあります。
以前はお寺の墓地に空きがなかったため、檀信徒の御親戚や知人など霊園にお墓がある檀家さんが増えてました。霊園に管理費を収め、更にお寺に年会費(1万円 内5千円は積立)を納めるのは、二重払いと感じると思われますが、皆さん御理解いただいており、お寺の本堂で法事を行い、霊園にお墓参りに行っております。近年お寺とのお付き合いは、「墓地の永代使用料が高い」・「葬儀で高額なお布施が必要」・「時折寄付の請求がくる」など金銭的に負担が大きいといった理由と、「住職が厳しい」・「お経を読むだけで法話をしない」・「和尚が信頼できない」などの信頼関係の希薄といった理由から離れていくのではないかと考えます。福聚寺は、法要・葬儀(信士・信女戒名において布施の意味を説明した上で)のお布施に定めはありません、また彼岸やお盆の棚経を行っております。(都合により住職以外の和尚が自宅に伺う場合が御座いますが・・・) 法要・葬儀の際には、法話や戒名のお話しを致します。
「福聚寺の檀家でよかった」と皆さまに思われることが、「安らかな心で生きる」というお釈迦様の教えをお伝えするために大事なことと思い勤めております。実際のところは住職より妻である「お庫裡さん」の存在が大きく、裏表なくいつも優しい笑顔で迎えてくれる(檀家さん曰く)ことが一番の魅力かもしれませんが…

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